大阪市東住吉区の小中高一貫・個別指導塾「スタディラボ」

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英語:次期学習指導要領への対応

塾長の三宅です。

先日、Twitterで述べたことですが、まとめて載せたほうが読んでいただきやすいかと思いますので、ブログで再度ご案内いたします。

次期学習指導要領改定のポイントは既にご存知ですか?各単元ごとに「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力等」が分割されて明確化されています。これまで以上に自分の意見を表現することを求められますが、それ自体は対策が難しいわけではなく、特別に難化するわけでもありません。ただ、英語は例外です。

「聞く・話す」を中心とした「外国語活動」は小3・4、「読む・書く」を加えた教科「外国語(英語)」は小5・6で履修となります。語彙数は、小3~6で600~700語程度、中学校では現行1200語程度に小学校での語彙数が上乗せされます。文法でも現在中1で学ぶ内容の一部は小学校から学ぶようになります。
そして中学では「原形不定詞」「現在完了進行形」「仮定法」等、現行高校の範囲が加わります。英語だけが学習範囲が拡がります。難しくなります。中学の学習指導要領の全面実施は2021年ですから、現小6以上の学年は、入試問題の傾向が変わる(すでに変わってきています)程度で、それほど影響はありません。影響があるのは現小5以下ということになります。

その中でも特に影響が大きいのは、現小4と小5です。なぜなら、小4は中2から、小5は受験学年である中3から、新しい教科書になるからです。急に難しくなります。もちろん、移行措置はとられますが、混乱はさけられないでしょう。早めに対策をとることをお勧めします。

ちなみにスタディラボなら、小学生のうちから、中学英語を学べます。英語のみの通塾なら、今小5であれば小学生のうちに英検4級(中2相当)は充分合格できます。算数や国語とあわせての受講でも、英検5級(中1相当)には合格できますよ。ご興味があればお気軽にお問合せください。

2017年9月4日

総合個別塾スタディラボ(大阪市東住吉区湯里2-12-8)

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